5年後には新築マンション供給半減も…不景気による販売不振 衰退していく業界の現実

おはようございます。

管理人です。

今日も興味深い記事を見つけました。

以下です。

5年後には新築マンション供給半減も…不景気による販売不振 衰退していく業界の現実

要約すると

・新築マンションが売れてない(リーマンショック時並)

・原因はマンション購入の適齢期の30代や40代の人口自体が減少していること。あと30代、40代には住宅ローンが組みにくい非正規労働者も多い

・ 子供の誕生は住宅購入への強いモチベーションを生 むが、2019年の出生数は90万人を切る見通し で、急速に減少している。

 

 

まぁ最近のマンションは高いですし、そもそも購入する人口自体も減少していますし、中々売れないですよね。この記事には納得です。

売れないということは、一度購入してしまうと売り抜けることも難しいということですよね。

投資目的で購入する方や、将来地元に帰るために売ることを考えている方にはちょっと厳しい時期かもしれません。

まぁその土地を気に入って、自分は一生ここに住むんだという方は購入しても良いかもしれませんが。。

 

とは言っても、駅近とか有名小学校の近くとか、地盤が固いとか、景気が悪い中でも継続して売れ続ける土地はありますから、今後は上記のような本当に価値のある不動産を買った方が良いと思います。

あるいは、不動産は賃貸にして、資産は株や為替等の別の手段で資産形成するのも良いかと思います。

以上です(^^)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする