2021年シーズン大谷翔平選手HRメーター 2021/7/5(月) 17時時点 松井に並ぶ!!

サイトのタイトルと全く関係ないですが、、

大谷選手がホームランを量産するので、

野球に関する記事を書いています。

今日は以下の内容について書きます。

■アジェンダ

 ①過去の偉大なバッターと大谷選手を比べてみた

 ②現代で最高のホームランバッター松井秀喜とは

 ③大谷選手の今後

ではどうぞ。

 ①過去の偉大なバッターと大谷選手を比べてみた

以下が過去の偉大なバッターとの比較です。

※スマホの方は横向きの方がグラフ見やすいと思います。

↑は縦軸がホームラン数、横軸が試合数のグラフです。

私が個人的に好きなホームランバッターである、

松井秀喜、王貞治、バリーボンズの3名の

過去のシーズン最多ホームラン数と

今シーズンの大谷選手のホームラン数を比較しています。

(松井選手はNPBでは無く、MLBでの最多ホームラン数で比較しています)

ついに松井秀喜氏の記録(シーズン31本)に並びました。

松井秀喜氏はシーズン162試合で31本です。

大谷選手は83試合目で31本ですから、

凄さが分かりますね。

ちなみに、MLBシーズン最多ホームラン記録を持つバリーボンズは、

当時83試合終了時点で39本のホームランを放っていました。

凄いっすね。しかし最近のホームラン量産具合を見ていると、

大谷さん射程圏内では。。笑

頑張って欲しい!!

 ②現代で最高のホームランバッター松井秀喜とは

さて、ここからは大谷選手に並ばれた松井秀喜氏の話。

まずは簡単な紹介から。

1974年6月12日生まれの47歳です。

身長188cm、体重97kg

ちなみに、大谷選手は、

1994年7月5日生まれの27歳です。

身長約193cm、体重約102.1kg ・・・

松井選手より大きいんですね 笑

話を松井秀喜氏に戻すと、、

恵まれた体格と類稀なる努力(私の想定) からホームランを量産し、

日米通算で507本のホームランを放っています。

ちなみに、日本人の通算ホームラン数の記録は以下のとおり。(※NPB、MLB合算)

順位  選手名(最終所属) 通算本塁打
1 王貞治(巨人) 868
2 野村克也(西武) 657
3 門田博光(ダイエー) 567
4 山本浩二(広島) 536
5 清原和博(オリックス) 525
6 落合博満(日本ハム) 510
7 松井秀喜(レイズ) 507

松井選手は7位です。まさに歴史に名を刻んだレジェンド選手です。

また、NPBのシーズン最多ホームラン数のランキングは以下のとおり。

松井秀喜氏はジャイアンツ所属最終年に50本塁打を放っています。

当時、日本人で50本塁打を記録したのは、1986年の落合博満氏以来、16年振りでした。

そしてそれ以降、2021年の現在に至るまで、日本人で50本塁打を記録した選手は、

松井秀喜氏だけです。

平成で50本塁打放った日本人は松井秀喜氏だけとも言えます。

まさに平成を代表するスラッガー、数十年に一人の逸材と言えます。

2001年9月27日、当時の長嶋茂雄監督が退任発表される前日の試合で

1試合3本のホームランを放ったり(たぶん本人は長嶋監督の退任を知っていたのでしょう)、

2003年の本拠地開幕戦で満塁ホームランを放ったり、

2009年のMLBワールドシリーズでMVPを獲得したり、

記憶にも残る活躍をされた選手でした。

松井秀喜氏は2012年に引退されますが、

長嶋茂雄氏からのコメントが印象的でした。

以下、長嶋茂雄氏から引退する松井秀喜氏へのメッセージです。

—–

「大好きな野球を続けたいという本心よりも、ファンの抱く松井像を優先した決断だったように思う。最後の2、3年は投手と対戦する前に、ひざの故障と戦う毎日で、本人も辛(つら)かっただろう。2000年の日本シリーズ、09年のワールドシリーズで、チームを優勝に導いた大きなホームランが目に浮かぶ。個人的には、二人きりで毎日続けた素振りの音が耳に残っている。これまでは飛躍を妨げないよう、あえて称賛することを控えてきたつもりだが、ユニホームを脱いだ今は、『現代で最高のホームランバッターだった』という言葉を贈りたい

—–

個人的にはこのメッセージだけで泣けてきます笑

そんな松井秀喜氏のMLBシーズンホームラン数(アジア系選手最多)の

記録に並んだのが、大谷翔平選手。

松井さんが31本のホームランを放ったのが2004年ですから、17年振りなんですね。

この事からも、やはり松井秀喜氏は数十年に一人の逸材と言えます。

 ③大谷選手の今後

松井秀喜氏以降、何人もの日本人選手が海を渡る中、

中々松井秀喜氏の記録を更新する者が現れませんでした。

(ホームランバッターがMLBに行ってないというのはありますが)

で、17年振りに大谷選手が肩を並べた訳です。

だから、大谷選手も数十年に一人の逸材と言えますね。

大谷選手が数十年に一人の逸材なのか、

数百年に一人の逸材なのか、

史上最高選手なのか、

これは今後の大谷選手が決める事です。

野球ファンとしては、日本人が海外で活躍するのはとても嬉しいので、

史上最高の選手だと言われるくらいの活躍を期待したいです!

楽しみ!

以上です~

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